コサージュ(花嫁のための白いバラ) août 18 2011
真っ白の布だけで、バラのコサージュを作りました。



うす紫のバラコサージュは、パーティー用のカチューシャになりました。
絹の光沢が華やか。
髪型のアレンジが思いつかないので、大きな飾りをつけてごまかしてしまう。
すずらんのコサージュを作りました。花びらをシール、葉をビロードで作った冬用です。
いつも「本当はこの花の季節じゃないけど」と気にしながら作っていたのですが、季節の花なら生花で良いので、あえて季節じゃない花というのも良いか と考えるようになりました。
ボリュームがありますが花は小さいので、そんなにゴージャスではないです。

花びら・葉の素材を変えて春バージョンも作成中です。
今回もアトリエ染花の コサージュの本―ふだんの花からエレガントな花まで40スタイル より。
すみれのコサージュを作りました。色・形違いの2個です。
花びらのボリュームが少なく高さも出ず、普段着に合わせやすい花です。
えりに沿うカーブの形。意外と使いやすい。

円形のタイプ。

ぼかし染めが思うようにいかなくてまだまだ修行が必要です。
今回もアトリエ染花の コサージュの本―ふだんの花からエレガントな花まで40スタイル より。
結婚式のウエルカムボードを担当させていただきました。
キラキラに囲まれてる。

うしろからライトまで当ててもらって ・・・立派になったわねぇ。

花瓶は既製品で、飾りつけのみです。また布の花をたくさん作りました。
クリスタルをぶら下げたら、ちょうど背景にあるパーティションとお揃いに。

ホテル挙式はシャンデリアが豊富で良いと思います!
---
関連: 布の花たくさん
いま大量のバラを作っているのですが、その気分転換に自分用コサージュを作りました。コサージュ作りの気分転換がコサージュ作りかよ・・・と思われるかもしれませんが、色や形が違うと気分も違うものです。専用の道具を出しっぱなしにしているので、気軽に作れるというのもあります。
ひとつめ、いつもと違うタイプのバラ。
濃い赤紫に染めるのが難しかったです。染めている間は布が濡れているので、違う色に見えるためです。あとペップが水に溶けるのを知らなくて、染める過程で溶けて固まってしまった。(でもそのまま)

ふたつめ、くちなし。
花びらの後ろはビロードを使っていて、秋冬っぽい素材です。が、くちなしは夏に咲きますよね。

どちらもアトリエ染花の コサージュの本―ふだんの花からエレガントな花まで40スタイル より。
制作風景。

こっちのほうが実物に近い色かなぁ~ いつも薄暗いところで写真を撮るので変な色になってしまう。
赤紫のバラは見てのとおり2つできましたので、ご希望の方いらっしゃったら差し上げます。→押し付け先が見つかりました。
新しく石鹸を仕込みました。ヘーゼルナッツオイルだけのシンプルなレシピです。6週間後に使えるようになります。
おいしそうな香りのオイルで、お菓子を作っている気分でした(苛性ソーダ入りなので、味見なんてしたら舌がとろけそうですが)。出来上がりが楽しみです。
クレイ入り石鹸の材料を買い出したので、近々また仕込む予定。
過去に作った石鹸たち

上から
いまひとつ、これは素晴らしい!という出来になりません。
市販の固形石鹸と比較したいので、良い石鹸をご存知でしたら教えてください。
ガミラシークレットとかよく聞きますけれどもどうなんでしょ。
ここ1ヶ月間の私は 夜な夜な 布を切って、染めて、熱いコテをあてて
大量の花弁を生み出し

葉を生み出し

結婚式のウエルカムボードを作らせていただいた!

枠と中のミラー(写真では外してある)は既製品で、飾りつけのみです。ミラーのエッチングもやりたかったのですが、サンドブラスターを買うのはやりすぎと思いとどまりました。
友達の激少ない私なので、このような制作物を任せていただける機会は少ないと思われ、楽しく制作いたしました。